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つぶやき


英文解釈

既に空の軌跡のチラシを見られた方はご存知のことと思うが、タイトルの下に次のような英文が書かれている。

After the disruption of the world, people who lost all live a dissolute life.
But "Orbment", the great fortune which "Sept-Terrion" left, bring the hope to the people who survived.
"Orbment", which people made "Septium" into,gave people a light, warmth, and power. The workings of people are spreading over sea and sky again.
Liberl Kingdom, the small constitutional monarchy whitch Princess Arisia governs, prosper being second to none as an "Orbment" exporting country.
"Orbment" whitch made in Liberl Kingdom is good quality in comparison with the great neighboring powers' one.
People live strongly cling to something on the earth where a blade of glass had not left.
No "road" may exit this world from the first. If many people walk, that place would become a "road".

で、この英文を訳してみようと思ったのだが・・・
いかんせん、現役を離れて久しいせいか、どうもうまくいかない(w
ざっと訳したところではこんな感じ。

世界の崩壊後、全てを失った人々は堕落した生活を送っていた。
しかし、「セプテリオン」の残したすばらしい富、「オーブメント」が生き残った人々に希望をもたらした。
「セプティウム」から作られた「オーブメント」は、人々に光と熱と力を与えた。人々の活動は再び空と海を越えて広がっていった。
リバール王国−アリシア王女の治める小さな立憲君主国−は比類なき「オーブメント」の輸出国として栄えていた。
リバール王国産の「オーブメント」は近隣の列強の物と比較して良質の物だった。

まぁ、もうちょっと言葉をうまく選んでけばマシになるのかもしれないが、ここまではなんとなくニュアンスが掴めた。でもこの後の文章がどうもよくわからない・・・
というわけで、訳しかたを誰か教えてください。

ってだけで話を終わらせるのも面白くないので、やけくそで自動で訳してくれるサイトに行ってみました(爆)
その結果・・・

世界の混乱の後に、すべてを失った人々は不道徳な生活を送ります。
しかし、「Orbment」(「9月-Terrion」が残した大きな運)は、生き残った人々に希望を持って来ます。
「Orbment」(人々はそれを「Septium」にした)へ、人々に光、暖かさおよび力を与えました。人々のワーキングは海に広まっており、再び高く打ち上げます。
Liberl王国、小さな立憲君主政体whitch、Arisia王女は管理します?A国を輸出する「Orbment」として何にも劣ざる繁栄します。
Liberl王国で作られた「Orbment」whitchは大きな近隣の力の一つと比較したよい質です。
人々は強く生きています、グラスの葉が去っていなかった地球上のものにはりつきます。
「道」は、1番目からのこの世界を出ないかもしれません。多くの人々が歩けば、その場所は「道」になるでしょう。

Lycos翻訳Excite翻訳@nifty:Global gateと3ヶ所回ってみましたが、訳文は同じでした・・・。
同じ翻訳ソフト使ってるのかなぁ・・・。面白い回答返してくれるサイトも募集中〜♪

2002.08.31


3D

さて、タイトルが発表されて、ページを作って見たはいいのだが、いかんせんまだ情報が少ない。ファルコムHPに専用のコーナーができるくらいでないと、発表済み情報としてもまとめられないしなぁ・・・
と、言うわけで、ここに適当に感想みたいなのを書いてくことにしました。

まず、いろいろ出てる画面写真ですが、この絵を見てもわかるとおり、ちょっとしたコンシューマゲーム並みの3D画面になってます。
一見、なんか視点をぐりぐり変えられそうな感じまで受けてしまいます。
今までのシリーズとはうってかわった画面のおかげで最初は英伝だとはわかりませんでした(笑)

しかし、新章に入ったことですし、ここでグラフィックを一新するべきなのかもしれません。
前作までのゲーム画面の特徴は2Dの画面で高低差(アンジュレーション)をうまく表現したことにあったわけですが、これは9801版白き魔女の頃のウリです。サクサク動くいいシステムでしたが、さすがに8年前と変わらない雰囲気の画面では昔からのユーザーは喜んでも、それ以外の方はなかなか手を出してくれません。いくらストーリーが良くてもこれでは宝の持ち腐れです。新規ユーザーを獲得するためには前々からここが課題だと思っていました。

ただし、革袋だけ新しくても肝心の中身がよくなければ、せっかく手を出してくれた方達に悪いイメージを植え付けるだけです。ここはグラフィックの変革に見合うくらい斬新なシステムと、「英伝」のテイストあふれる感動的なストーリーを期待したいと思います。

2002.08.28


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Last modified on Aug. 31st in 2002. Maintained by Sugi.